◇◆◇ ICAの活動再開を探る研究講演会シリーズ ◇◆◇
「変革を先導する量子、ビット、ゲノム研究の出会いを探る!」

第3回 生成AIを含む最新AI状況について
日 時 2023年8月21日(月)15:15-17:00
場 所 オンライン配信(Zoomミーティング使用)
講演者 生島 高裕
(株式会社数理先端技術研究所/日本オミックス医学会 理事、公共貨幣フォーラム 理事)
参加費 無料
プログラム
1. 15:15-15:25 ICAの活動再開と新しい研究講演会シリーズの案内
2. 15:25-15:30 講演者紹介
3. 15:30-16:10 講演「生成AIを含む最新AI状況について」
生島 高裕 (株式会社数理先端技術研究所/日本オミックス医学会 理事、公共貨幣フォーラム 理事)
4. 16:10-16:30 質疑、討論
5. 16:30-17:00 参考文献の案内など
生島高裕氏 講演要旨:
 2012年、国際的な画像認識の大会であるILSVRCでディープラーニングの驚異的成果が注目を集め、人間のエラー率約5%を2015年には3.5%と超えてしまいました。この頃から第3次AIブームと言われそこでの発見はシンギュラリティ予測通り加速度的になっています。
 また、2022年末のchatGPTは自然言語処理においても人間の平均超えを感じさせ、LLM分野がその内容理解を進めています。
 このことによりAIの次の目標、汎用人工知能 (AGI:Artificial General Intelligence)の議論が加速しています。介護ロボットなどの半自律的な動作獲得、自己改善ループの実現など人間に近い能力を目指しています。
 AGIが生成AIなみに使えるようになると、今回のchatGPTどころの騒ぎではなく、全国民、全人類が否応なく向き合わなければならなくなります。
 そしてそこの動きからのAIアラインメントもしくはAI倫理が議論されています。
 このような流れをAI、機械学習の歴史から人間能力との対応関係を考えながら振り返り、現状の動きと未来ロードマップの紹介をしたいと思います。
 また、人体の発生と分化、脳科学的な知見を考慮し、AGIの1つの進め方である全脳アーキテクチャの話から、生物学的な課題も紹介したいと思います。そしてAI最大のテーマ、創造性についても議論したいと思っています。

◆資料、参考文献
20230821ー生成AIを含む最新AI状況について
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◆本件に関するお問い合わせはにお願いします
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